FXはゼロサムゲームであり、長期的には儲からない。一方で、株価はプラスサムゲームであり長期的に上昇していくため、長期的に儲かる可能性が高いと言われています。

これは間違いなく事実だと思いますし、私も資産運用のメインは株式もしくは株式指数連動型商品にしております。

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株式投資の弱点

相場が冷え込んでいる状況で合っても、上昇する銘柄は必ずあり、そういう銘柄に投資することであらゆる相場で利益を上げることは理論上可能です。

しかしながら、相場が冷え込んでいるとほとんどの銘柄が下落してしまうため、景気後退局面で利益を上げることは難しいと言えます。

ただ、そいう局面でうまく仕込むことができれば後の景気回復局面で大きなリターンを得られます。

例えば、2009年のリーマンショックでは多くの投資家が含み損を抱えることとなりましたが、2012年以降は株価は上昇し現在に至っております。2009年付近の株価低迷期にうまく仕込めた人は、2012年から現在の株価上昇で大きなリターンを得ているとものと思います。

ただ、このように暴落局面から株価が回復するまで、3年以上の年月がかかっています。つまり株価は持ち続けることで長期的にはリターンが期待できますが、株価低迷期にあ数年単位で大きな含み損を抱えることもあり、収益がなかなか安定しづらいという欠点があります。

 

株価下落局面でもあまり関係のないリピート系システム運用

他方、リピート系システムの運用は為替レートが想定レンジに内にある限り、株価が下落しようが上昇しようが全く関係なく利益を上げ続けてくれます。

むしろ株価下落局面では、為替が大きく変動することもあり、逆に大きなリターンを上げるチャンスであると言えます。

現在、景気後退局面が近い(株価の下落局面が近い)と言われていることもあり、運用資産の一部をリピート系システムの運用に移しました。

 

リピート系システム運用の注意点

ただし、ゼロになるリスクがほぼなく、長期的には上がると言われている株式の場合、含み損を抱えてもひたすら上昇局面まで耐えるという戦略が可能です。

しかしながら、FXのリピート系システム運用においては、想定レンジを外れてしまうと一発退場になるというリスクが常について回ります。

したがって、次の2点を必ず守りながら運用するようにしています。

  1. リスクは下げすぎと感じるくらい、低リスクでの運用
  2. 運用は資産の一部(私の場合は総資産の10%まで)に限定

 

まとめ

FXで失敗する理由はリターン確保を急ぎすぎてリスクを取りすぎることにあります。

資産の一部に限定し、低リスクでの運用であれば、相場の上下の影響を受けにくいリピート系システムの運用は非常に魅力的と思います。仮にリスクを抑えても10%くらいの年利が期待できます。

私の場合資産の10%ということで500万円でトラリピを運用し、現在年利20%くらいで運用しております。実績は下記リンクを参考にしてみてください。

【運用実績】トラリピ2018年11月からの週間収支公開(2019年6月8日更新)

まだ、運用資金が十分にないという方は、100通貨単位でのトレード可能なマネーパートナーズでの運用をお勧めします。

マネーパートナーズ「連続予約注文」の始め方。口座開設の方法を紹介します。

 

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